会社方針

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共働会社~社会の中で、共に働く会社~


社長メッセージ

社長

当社は障がい者を『守る』会社ではありません。
すべての障がい者が家庭・働く場・そして社会から
必要とされていると“当たり前に”思える社会環境を創るため共に働き、共に補い合い、
活かす会社を目指しています。

社会と障がいのある人との間に壁を感じるのは、障がいがあるからでなく、
障がい者を守ろうとする思いが、逆に壁をつくり、
障がいのある人を擁護すべき特別な人として位置づけて、
守る壁が、交わることを難しくして、社会参加を阻んでいるようにも感じられます。

作業所以上企業未満」・「利用者から労働者へ
スタッフによるサポートと最小限の制度を利用しながら、
企業の中で必要とされる存在として居場所を持ち、
障がい者本人の自立を目指す会社です。
障がい特性ではなく、個人の特性をみて働く場と働き方を創造します。


三好工場移転を機に

1 江戸屋のめざすもの
 工場新設計画の重点目標は、①省人化 ②省力化 ③省エネ化 ④生産性向上を同時に推し進め、
 最終的には、働きやすい作業環境の整備と収益性アップを実現する工場づくりと考えています。
 最新の機械設備の導入により、障がい者・高齢者にも負担が少なく、生産性向上を目指します。
 
2 働きやすい会社づくり
 適正単価を得るために、高い品質と安定的な納期を原則としながら、工場生産コストを抑えて利益を
 生み、それを基に働く環境を改善して、様々な人が働きやすい会社、うるおいのある会社作りをめざ
 します。

3 共働会社江戸屋ふくしカンパニーの設立に向けて
 社会的弱者の人々(障がい者・高齢者)が、いきいきと働ける会社づくり、
 NPO法人サンタ村と共存しながら、多様な人達が、共に働ける会社をめざします。

会社沿革

1954年(昭和29) 10月
愛知県豊田市上挙母にて、江戸屋クリーニングとして個人営業開始する。
1967年(昭和42) 5月
㈱江戸屋クリーニングを設立。
1971年(昭和46) 7月
三好工場建設。
1986年(昭和61) 11月
三好工場増設。リネンサプライ業務の拡大により増産体制を計る。
1992年(平成4) 4月
排水処理施設設置。
1996年(平成8) 8月
三好工場増設。
2004年(平成16) 5月
豊田工場建設。
2009年(平成21) 5月
本社移転。愛知県豊田市宮口町三丁目115番地1。
2019年(平成31) 1月
三好工場移転予定。